答えは自分でbyカバゴン先生
2008年05月28日
先週の日曜日、カバゴン先生の放課後授業を
子供たちと受けました。
カバゴン先生こと阿部進先生は、
全国を回って出前授業を行なっていらっしゃいます。
78歳という年齢とは思えないほど、パワフルですね~。
しかも、幼稚園から小学校、中学校と授業をされているのですが、
子供たちの気持ちを向けさせるのがさすがですね。
今回は幼稚園生向けの授業ということで、難しいことは一切なし。
子供たちが「不思議だな~」と感じてくれたらOK!
大人たちが答えを教えてあげる必要はないんです。
不思議なことはそのまま不思議でもいい。
自分で考えて、自分で調べて発見すると、
そこからさらに「不思議」が発生して、先に進んでいく。
大人が教えてしまうと、思考がストップしてしまう。
そんなことをおっしゃってました。
私も何年もIT業界にいますので、プログラミングや設計など、
後輩にも何度も教えてきました。
そこで気にしてたのが、やはり「答えを教えない」こと。
答えに導くようなヒントを教えてあげます。
あるいはたとえ話など。
そこで答えに気づくかどうかで、
その後輩の私の中でのランクが決まります。
普通の人は、そのヒントから答えにたどり着きます。
できる人はそのヒントから、さらに10知ります。
できない人は、「は~、答えを教えてくださいよ。」と言ってきます。
さらに、何度も同じところを聞いてきます。(^^;
カバゴン先生著書の「カバゴンの放課後楽校
」もゲットしましたよ!サイン入り。(^^

本の売り込み方もうまかったな~。(^^
子供たちと受けました。
カバゴン先生こと阿部進先生は、
全国を回って出前授業を行なっていらっしゃいます。
78歳という年齢とは思えないほど、パワフルですね~。
しかも、幼稚園から小学校、中学校と授業をされているのですが、
子供たちの気持ちを向けさせるのがさすがですね。
今回は幼稚園生向けの授業ということで、難しいことは一切なし。
子供たちが「不思議だな~」と感じてくれたらOK!
大人たちが答えを教えてあげる必要はないんです。
不思議なことはそのまま不思議でもいい。
自分で考えて、自分で調べて発見すると、
そこからさらに「不思議」が発生して、先に進んでいく。
大人が教えてしまうと、思考がストップしてしまう。
そんなことをおっしゃってました。
私も何年もIT業界にいますので、プログラミングや設計など、
後輩にも何度も教えてきました。
そこで気にしてたのが、やはり「答えを教えない」こと。
答えに導くようなヒントを教えてあげます。
あるいはたとえ話など。
そこで答えに気づくかどうかで、
その後輩の私の中でのランクが決まります。
普通の人は、そのヒントから答えにたどり着きます。
できる人はそのヒントから、さらに10知ります。
できない人は、「は~、答えを教えてくださいよ。」と言ってきます。
さらに、何度も同じところを聞いてきます。(^^;
カバゴン先生著書の「カバゴンの放課後楽校

本の売り込み方もうまかったな~。(^^
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